日本からの寄付 Donation

日本からの寄付について
Japanese Donors Name on the Truck in Cambodia1.寄付をお願いします

活動開始以来、個人から、そして団体からと、日本から数多くの寄付が届いています。私たちの活動にご賛同くださる方からの寄付を、随時受け付けています。

・文房具 (ノート、鉛筆、クレヨン、色鉛筆、チョーク など)
・パソコン(デスクトップ、ノートパソコン、その他パソコン周辺機器)

・電化製品 (ビデオカメラ、デジタルカメラ、ミシン など)

・車両(バイク、トラック、農作業用機械 など)

以上のものは、現地で非常に役にたちます。ご自宅に必要のないものがありましたら、ぜひ寄付にご協力ください。寄付金も受け付けています。※文房具は現地で安く購入できますので、新しいものを日本で買う必要はありません。必要のない文房具を送ってください。

2.日本からの寄付

中古自転車/ソーラークッカー
2004

「サービスフォーピース」を通して、何千台もの中古自転車が
SOLS24/7カンボジアへ届きました。届いた自転車は、自転車を必要とする現地の人々へ提供しました。

20082
「えひめグローバルネットワーク」より100台の中古自転車と100台のソーラークッカーがSOLS24/7東チモールへ届きました。同団体より、さらに中古自転車が送られてきます。

寄付金
20058
SOLS24/7カンボジア/スクールバス(ワゴン車)寄付金プロジェクト」  

 日本から約6,000米ドル(約60万円)の寄付が届きました。「CFFジャパン(ケアリングフォーザフューチャーファンデーションジャパン)」のワークキャンプを通してSOLS24/7カンボジアを訪れたキャンパたちから、多くの寄付が集まりました。購入したワゴン車は、現在もカンボジアで大活躍しています。

200711
「カンボジア/5USD~スクールバス(トラック)寄付金プロジェクト」

 日本から約5,000米ドル(約50万円)の寄付が届きました。神奈川県川崎市、愛媛県今治市、東京都町田市、から多くの寄付が集まりました。寄付者全員の名前がトラックに記載されています。

~トラック購入の寄付にご協力くださったみなさまへ~

SOLS24/7 日本人ボランティア

 この度、カンボジアへのトラックの寄付にご協力くださったことに、心から感謝いたします。情報提供が遅くなり、申し訳ありません。

カンボジア、イギリス、日本、から合計で約7000米ドル(約70万円)近い寄付が集まりました。トラックは昨年の12月に購入し、その後、屋根をつけたり、トラックにペイントをしたりと、トラックをより快適に使えるように試行錯誤を重ね、今年2月にトラックへの作業が終了しました。

寄付者の名前は、トラックの車体にすでに記載されています。写真を撮りましたのでご覧ください。

カンボジアではまだまだ道の舗装が全国に行き届いていないため、普通乗用車やバスよりも、トラックが活躍します。今回、購入したトラックは長距離用として利用しています。コンポンチャム州、コンポントム州、プレイベン州、コンポンスプー州、コッコン州と、団体の生徒と先生たちを乗せて、すでにカンボジア国内を走り回っています。

たった一台のトラックですが、このトラックがカンボジアの青年に与える喜びは、はかりしれません。私もこのトラックに乗って、団体の先生たちとともに、国内で有名な海岸と山へ2泊3日の国内旅行をしました。国内を旅行する機会さえなかなか持てない青年たちにとって、かけがえのない旅行となりました。

私は日本にいた頃、よく寄付をしました。しかし、私の寄付がどのような形で使われ、寄付を必要としている人にどのような影響をもたらすのか、それがなかなか見えませんでした。しかし、今回こうして皆様からの寄付を預かり、それが形になり、その寄付の恩恵を受けている人々の喜ぶ姿を自分の目で見たことで、国籍や文化や言語が違えど、私たちはともに助け合い、喜びを分かち合い、生きていくことができるのだと感じました。

200711月から4ヶ月間ほど、カンボジアのコンポントム州のある村で、学校の運営をしていました。カンボジアの小さな村で育った生徒たちに、よくこの寄付の話をしました。私たちは互いに遠く離れていても、どこかでつながっていて、みんなの少しの思いやりや優しさが、国境を越えて誰かの元に届くんだよ、と。皆様からいただいたこの寄付で、私も多くのことを学ぶことができました。

寄付を下さったことに、再度、心から感謝申し上げます。有難うございます。

機会がありましたら、ぜひ一度、世界遺産アンコールワット訪問も兼ねて、カンボジアへ足を運んでください。